2006年10月11日

ホワイトガソリンは危ない

ストーブ(コンロ)は燃料に灯油、軽油、ガソリン、ホワイトガソリン、などだいたいなんでも使えるやつ使ってるんだけど、いままで家が石油ファンヒーターだった事もあって灯油ばっかり使ってた。
ホワイトガソリン使うとプレヒートみ短くて済むし、火力は強いし、高い事を除けば良い事ばっかりみたいな事は聞いてたんだけど、とうとうこないだのキャンプから家の暖房器具が石油ファンヒーターから電気のファンヒーターに変わって灯油も無かった事だしホワイトガソリンを使って見た。
そんで”いつものように”プレヒートをしようと皿の上のグラスウールをひたひたになるまで燃料を浸して火をつけたら、ボッって音と共にキャンプファイヤーかってぐらいの火柱があがりやがんの。隣の数家族でBBQしに来てたグループの視線を感じたから、いつもコレぐらい豪快にやってます風に装いながらも内心ドキドキしてたよ。
もちろん灯油より燃える事を知ってたんだけど、こんなに燃え方に違いがあるとは。
posted by タキタロウ at 17:11| Comment(46) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

テント近くの蜘蛛の巣はそのままがいい

昼間にテントを張ったままでいる計画のキャンプだと、直射日光を避けるために木陰なんかにテントを張りたくなるわけだけども、キャンプ場とかがあるような自然が売りな場所の木の下には大抵蜘蛛の巣がある。
こないだ特に何も考えないで、テントを張るときにただ単に邪魔だからって理由で割と大き目の蜘蛛が作った蜘蛛の巣を数個木の枝ではらってからテントを張った。
すぐにそんな事は忘れて飯作って酒飲んで気持ち悪くなってテントで寝てたら、喉が渇いたからか夜中に目を覚まして水飲んだついでにトイレに行った。公衆トイレは自然が売りじゃない場所でも蜘蛛だらけだけど、ここのトイレもやっぱり蜘蛛だらけで、その蜘蛛の中に昼間巣を壊したのと同じ種類の大き目の蜘蛛も居てふと「あの蜘蛛どこに行ったんだろう?」とか考えながらテントに戻った。
テントに戻って寝袋に入って目を閉じると、どこかでカサカサと音がするのに気づいた。草でも風に揺れてテントをこすってるのかなと思ってたんだけど、トイレで蜘蛛を見たからか「昼間の蜘蛛がテントの中に入ってきてるのかも・・・」とか考え出すともう止まらなくなって、音が「テントの外なのか中なのか前室なのか」とか「寝袋の中に入って来たらどうしよう」とか考えるようになって、頭付近で音が鳴ると電気つけて探して見たりしてみたり、暴れたら逃げるんじゃないかと思って寝袋のままゴロゴロ転がって見たりなかなか眠れなかった。
結局中に蜘蛛は居なかったみたいだけど、要らない心配事を増やさないためにも蜘蛛の巣は無駄に蹴散らさない方がいいと思った。
posted by タキタロウ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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